エコアクション21 環境活動レポート

エコアクション21

近年、地球環境問題が世界規模で大きな課題となっています。

 

そこで松本建材では、「キレイな空気、きれいな水、豊かな大地、このかけがえのない自然は未来の世代から借りたものである」とする基本理念のもと、社員一丸となって積極的な環境活動を続け、”エコアクション21”の認証・登録証を取得しています。

 

>> エコアクション21 認証・登録証(2019~2021)

 

本プロジェクトでは、以下の環境方針から環境活動計画を立てており、社員それぞれの環境に対する意識の高まりが成果となって現れてきています。

 

これらの環境活動結果をまとめた「環境活動レポート」を公開することにより、松本建材は今後益々地域の皆様から信頼され、愛される企業を目指していきます。

 

本ページでは、最新の環境活動レポート(2018年度)内の「3. 環境方針」以降を記載しております。

 

企業情報等を含む環境活動レポート全文をご覧になりたい方は、こちらからダウンロード下さい。
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>> 2018年度環境活動レポート

 


環境方針

基本理念

 

株式会社 松本建材は、山土砂採取や産業廃棄物の収集運搬・処分といった環境への負荷と常に向き合っている会社であります。

 

事業の維持管理・運営をしっかりしていくことにより環境負荷をかけないよう努めております。

 

企業活動をしていく中で、未来への評価を考慮した長期計画を立案し、生態系・大気・水質・土壌・騒音・振動・地盤沈下・悪臭などの総合的な見地に立って風土に根付いた環境の保全に社員一同で積極的に取り組んでまいります。

 

 

1.事業活動を通して、次の事項について重点的に取り組みます。

  • 事業活動において化石燃料、電力使用量等の削減による二酸化炭素排出量削減に取り組む。
  • 事業活動において使用する水資源の使用量を削減する。
  • 事業活動から発生する廃棄物を減量化し、発生した廃棄物は分別し、資源としてのリサイクルに努める。
  • 事務用品は環境に配慮されたグリーン購入を推進する。
  • 建設副産物のリサイクルを推進する。
  • 化学物質の適正維持管理を行う。

これらについて環境目標・活動計画を定め、定期的に見直しを行い、継続的な改善に努めます。

 

 

2.環境関連法規等を順守するとともに業界の指針に沿って活動します。

 

3.全従業員にこの環境方針を周知するとともに環境活動レポートを作成し公表します。

環境目標

二酸化炭素排出量の削減

電力使用量及び二酸化炭素排出量削減
電力量
(kWh)
CO2排出量
(kg-CO2)
削減率
(%)
2014年度 53,082 33,442 -------
2018年度 52,020 32,773 -2
2019年度 51,914 32,706 -2.2
2020年度 51,808 32,639 -2.4
2021年度 51,702 32,572 -2.6

 

自動車燃料(ガソリン、軽油)使用量及び二酸化炭素排出量削減
ガソリン
(L)
CO2排出量
(kg-CO2)
削減率
(%)
2014年度 25,605 59,403 -------
2018年度 25,092 58,215 -2
2019年度 25,041 58,096 -2.2
2020年度 24,990 57,977 -2.4
2021年度 24,939 57,858 -2.6

軽油
(L)
CO2排出量
(kg-CO2)
削減率
(%)
2014年度 366,105 959,195 -------
2018年度 358,783 940,012 -2
2019年度 358,051 938,093 -2.2
2020年度 357,319 936,175 -2.4
2021年度 356,586 934,256 -2.6

 

事務所内燃料(灯油、ガス)使用量及び二酸化炭素排出量削減
灯油
(L)
CO2排出量
(kg-CO2)
削減率
(%)
2014年度 6,094 15,174 -------
2018年度 5,972 14,871 -2
2019年度 5,960 14,840 -2.2
2020年度 5,948 14,810 -2.4
2021年度 5,936 14,780 -2.6
ガス
(L)
CO2排出量
(kg-CO2)
削減率
(%)
2014年度 96.0 596 -------
2018年度 94.1 584 -2
2019年度 93.9 583 -2.2
2020年度 93.7 582 -2.4
2021年度 93.5 581 -2.6
二酸化炭素排出量 合計
(kg-CO2)
二酸化炭素 削減率
(%)
2014年度 1,067,810 -------
2018年度 1,046,454 -2
2019年度 1,044,318 -2.2
2020年度 1,042,183 -2.4
2021年度 1,040,047 -2.6

 

一般廃棄物の削減

一般廃棄物

排出量
(kg)

削減率
(%)

2014年度 1,726 -------
2018年度 1,570 -9
2019年度 1,553 -10
2020年度 1,536 -11
2021年度 1,518 -12

 

水道水の削減

上下水道

排出量
(kg)

削減率
(%)

2014年度 38 -------
2018年度 37 -1.4
2019年度 37 -1.6
2020年度 37 -1.8
2021年度 37 -2

 

井戸水

未計測

 

環境配慮製品の購入促進

事務用品のグリーン商品優先的購入

購入率
(%)

2014年度 55以上
2018年度 61以上
2019年度 62以上
2020年度 63以上
2021年度 64以上

 

産業廃棄物の削減

建設副資材の再資源化向上

再資源化率
(%)

2014年度 55以上
2018年度 75以上
2019年度 78以上
2020年度 80以上
2021年度 80以上

 

  • 環境目標は、2014年を基準年としており、削減率は、基準値に対しての割合。
  • 電力の二酸化炭素排出量の算出には、北陸電力(株)平成26年度排出係数0.630kg-CO2/kWhを使用。

環境活動計画

1. 電力の削減

不要な照明の消灯
  • 昼休み時間(12:00~13:00)は、室内の照明を消す。
  • 不使用の場所は消灯する。
  • 未使用の電気器具のコンセントを切る。
  • 業務終了後、パソコンの主電源を切る。
冷暖房器具の設定温度管理
  • 温度設定は、冬場20度、夏場28度。
  • 外気温に注意し、こまめに温度設定を行う。
従業員の節電意識
  • 節電ポスターの作成、呼びかけ活動。
  • クールビズ、ウォームビズ運動。

 

2. 自動車燃料の削減(ガソリン、軽油)

燃費向上、過剰な燃料使用の削減
  • 環境ポスターの作成、呼びかけ活動。
  • エコドライブ実施(車内の冷暖房を控える、アイドリングストップ、タイヤの空気圧チェック、おだやかな発進、減速)。
  • 定期的な点検の実施、記録、確認。
  • エコ運転チェック表による確認。

 

3. 事務所内燃料の削減(灯油、ガス)

暖房の温度管理
  • 暖房の温度を20度までにする。
  • こまめにON,OFFを行い、温度を調節する。
  • ウォームビズを行い、暖房を控えめにする。
台所での管理
  • 不必要にお湯を出さない。
  • 余熱を利用するなどして火力を控えめにする。

 

4. 一般廃棄物の削減

排出量の削減、適切な処分
  • 不要紙の裏紙を再利用する。
  • コピー用紙は古紙配合商品を購入。
  • 書類データの電子化。
  • 可燃物、空き缶、ビン、ペットボトル等の分別処分。

 

5. 水道水の削減

節水意識向上、節水器具の取付、上下水道・井戸水の節水
  • ポスターによる呼びかけ活動により、節水の周知化。
  • 節水コマの設置、節水シールの貼り付け。
  • 水漏れの点検・報告。
  • まとめ洗いを行う。
  • 不必要に水を使用しない。

 

6. グリーン商品の購入促進

事務用品のグリーン商品の優先的購入
  • エコマーク商品、グリーン商品を優先的に購入。
  • グリーン商品を取り入れ、使用。

 

7. 産業廃棄物の削減

建設副産物の再資源化率向上
  • 適正な処理を行う。
  • 建設副産物の再資源化を行う。

 

8. 化学物質の適正維持管理

適正な維持管理
  • 適正な処理を行い、点検表に記録。保管庫の点検。
  • 化学物質安全データシートの確認。

環境目標の実績

二酸化炭素排出量の削減

電力使用量及び二酸化炭素排出量削減

電力量
(kWh)

CO2排出量
(kg-CO2)

削減率
(%)

基準値 53,082 33,442 -------
目標値 52,020 32,773 -2.0
実績 49,873 31,420 -6
達成率 104%

 

自動車燃料(ガソリン、軽油)使用量及び二酸化炭素排出量削減

ガソリン
(L)

CO2排出量
(kg-CO2)

削減率
(%)

基準値 25,605 59,403 -------
目標値 25,092 58,215 -2.0
実績 27,191 63,084 +6.2
達成率 92%

軽油
(L)

CO2排出量
(kg-CO2)

削減率
(%)

基準値 366,105 959,195 -------
目標値 358,783 490,012 -2.0
実績 297,833 780,324 -19
達成率 120%

 

事務所内燃料(灯油、ガス)使用量及び二酸化炭素排出量削減

灯油
(L)

CO2排出量
(kg-CO2)

削減率
(%)

基準値 6,094 15,174 -------
目標値 5,972 14,871 -2.0
実績 3,871 9,639 -36
達成率 154%

ガス
(L)

CO2排出量
(kg-CO2)

削減率
(%)

基準値 96.0 596 -------
目標値 94.1 584 -2.0
実績 60.6 376 -37
達成率 150%

 

二酸化炭素排出量 合計
(kg-CO2)

二酸化炭素 削減率
(%)

基準値 1,067,810 -------
目標値 1,046,454 -2.0
実績 884,841 -17
達成率 118%

 

一般廃棄物の削減

一般廃棄物の削減

排出量
(kg)

削減率
(%)

基準値 1,726 -------
目標値 1,571 -9
実績 1,039 -40
達成率 151%

 

水道水の削減

上下水道の節水

使用量
(m3)

削減率
(%)

基準値 38 -------
目標値 37 -1.4
実績 39 +3
達成率 96%

 

井戸水の節水

水道メータ未設置のため未計測

 

環境配慮製品の購入促進

事務用品のグリーン商品優先的購入

購入率
(%)

基準値 55以上
目標値 61以上
実績 61
達成率 100%

 

産業廃棄物の削減

建設副産物の再資源化率向上

再資源化率
(%)

基準値 55以上
目標値 75以上
実績 76
達成率 101%

 

化学物質の適正維持管理

化学物質の適正維持管理

 

適正な維持管理を達成。

 

  • 基準年は2014年度。削減率は基準値に対しての割合。達成率は目標値に対しての割合(青地:目標達成 赤字:未達成
  • 電力の二酸化炭素排出量の算出には、北陸電力(株)平成26年度排出係数0.630kg-CO2/kWhを使用。
  • 水道水の使用量については、太美営業所のみ上下水道を使用。当社内の大半は水道メータ未設置の井戸水使用である。
  • グリーン商品購入率は、環境にやさしい商品、エコマーク等と明記のある商品を購入した場合のみ。

実績に対する評価

電力の削減

 

電力使用量は6%削減成功。目標達成。

 

電気使用量の推移
しかし、昨年度と比較すると大幅に増加した。

 


 

事業所別電気使用量の推移
小矢部営業所で増加。

 

 

自動車燃料の削減

 

ガソリンは6%増加。目標未達成。

 

ガソリン使用量の推移
年々増加傾向が続いていたが、昨年度と比べると僅かに減少。社員全員がエコドライブ等の意識を持ち、使用量の削減に取り組む。

 


軽油は19%削減成功。今年度の目標値は達成。

 

軽油使用量の推移
大型の造成工事等、重機やダンプが動く工事もあったが、昨年度よりも使用量は削減できた。引き続き使用量の削減に努める。

 

事務所内燃料の削減

 

ガスは37%削減成功。

 

ガス使用量の推移

 

事業所別ガス使用量の推移
事務所でガスコンロの無駄な使用や温水のガス量の調節などを継続して行った。

 


灯油は36%削減成功。

 

灯油使用量の推移
ストーブの使用時の設定温度に注意する等、削減活動を行った。

 

二酸化炭素排出量の削減

 

全体で17%削減成功。今年度の目標達成。

 

二酸化炭素排出量の推移
今年度は、昨年度に比べて、ガソリン、軽油、灯油、ガスの使用量が削減できたため、削減率が上がった。

 

一般廃棄物の削減

 

一般廃棄物排出量は、40%削減成功。目標達成。

 

一般廃棄物量の推移
ゴミの分別の徹底、不要紙の再利用など継続して行う。

 

水道水の削減

 

上下水道の使用量は、3%増加。目標未達成。

 

上下水道使用量の推移
水道の蛇口の閉め忘れなど無いように気を付ける。

 

環境配慮商品の購入促進

 

事務用品の環境配慮商品購入率は61%。目標達成。

総購入品目数 エコ商品購入品目数 エコ商品購入率
2014年度 144 80 56%
2017年度 133 92 69%
2018年度 243 148 61%

 

しかし、昨年度と比べると、購入率は低下。商品の購入時はある程度、数をまとめて注文すること。

 

産業廃棄物の削減

 

建設副産物の再資源化率は76%で目標達成。

産業廃棄物処理量(t) 再資源化量(t) 再資源化率
2014年度 5,636.22 2,890.47 51.3%
2017年度 2,244.07 1,901.47 84.7%
2018年度 2,520.66 1,915.4 76.0%

 

化学物質の適正維持管理

 

期間中、安全に適正な管理を行った。測定業務における事故未然防止のため、取扱物質及び作業手順の再確認や安全データシート(SDS)の更新を行った。適正な処理・保管を継続する。

環境活動計画の取組結果とその評価、次年度の取組内容

二酸化炭素排出量の削減に関わる項目について

電力の削減
不要な照明の消灯 取組結果
①昼休み時間(12:00~13:00)は、室内の照明を消す。
②不使用の場所は消灯する。
③未使用の電気器具のコンセントを切る。
④業務終了後、パソコンの主電源を切る。
冷暖房器具の設定、温度管理 取組結果
⑤温度設定は、冬場20度、夏場28度。
⑥外気温に注意し、こまめに温度設定を行う。
従業員の節電意識 取組結果
⑦節電ポスターの作成、呼びかけ活動。
⑧クールビズ、ウォームビズ運動。
評価

各事務所で積極的に節電活動に取り組んでいた。冷暖房器具のこまめな温度設定を心がける。

次年度の取組内容

取組内容①~⑧を継続する。

 

自動車燃料の削減(ガソリン、軽油)
燃費向上、過剰な燃料使用の削減 取組結果
①環境ポスターの作成、呼びかけ活動
②エコドライブ実施
(車内の冷暖房を控える、アイドリングストップ、タイヤの空気圧チェック、おだやかな発進、減速)
③定期的な点検の実施、記録、確認。
④エコ運転チェック表による確認。
評価

エコ運転チェック表を実施。エコドライブを呼びかけた。

次年度の取組内容

取組内容①~④を継続する。

 

事務所内燃料の削減(灯油、ガス)
暖房器具の温度管理 取組結果
①暖房の温度を20度までにする。
②こまめにON,OFFを行い、温度を調節する。
③ウォームビズを行い、暖房を控えめにする。
台所での管理 取組結果
④不必要にお湯を出さない。
⑤余熱を利用するなどして火力を控えめにする。
評価

各事務所で積極的に削減活動に取り組んだ。

次年度の取組内容

取組内容①~⑤を継続する。

 

一般廃棄物の削減について

一般廃棄物の削減
排出量の削減、適切な処分 取組結果
①不要紙の裏紙を再利用する。
②コピー用紙は古紙配合商品を購入。
③書類データの電子化
④可燃物、空き缶、ビン、ペットボトル等の分別処分。
評価

リサイクル処分しやすいように分別を徹底した。缶など分別しやすいように回収場所の清掃をこまめに行った。

次年度の取組内容

取組内容①~④を継続する。

 

水道水の削減について

水道水の削減
節水意識向上、節水器具の取付、上下水道・井戸水の節水 取組結果
①ポスターによる呼びかけ活動により、節水の周知化
②節水コマの設置、節水シールの貼り付け。
③水漏れの点検・報告。
④まとめ洗いを行う。
⑤不必要に水を使用しない。
評価

水道の蛇口の閉め忘れがあった。戸締りの際、水道の確認も行うようにする。

次年度の取組内容

取組内容①~⑤を継続する。

 

環境配慮商品の購入促進について

グリーン商品の購入促進
事務用品のグリーン商品優先的購入 取組結果
①エコマーク商品、グリーン商品を優先的に購入。
②グリーン商品を取り入れ、使用。
評価

商品購入時はエコマーク有無の確認をした。
商品の購入はある程度数まとめて発注するようにする。

次年度の取組内容

取組内容①②を継続する。

 

産業廃棄物の削減について

産業廃棄物の削減
建設副産物の再資源化率向上 取組結果
①適正な処理を行う。
②建設副産物の再資源化を行う。
評価

再資源化率の維持継続。

次年度の取組内容

取組内容①②を継続する。

 

化学物質の適正維持管理について

化学物質の適正維持管理
適正な維持管理 取組結果
①適正な処理を行い、点検表に記録。保管庫の点検。
②化学物質安全データシートの確認。
評価

化学物質安全データシートを利用し管理した。

次年度の取組内容

取組内容①②を継続する。

各事業所での評価

小矢部営業所

電力の削減

 

電力使用量は、21%増加。

 

小矢部営業所の電力使用量

 

8月から電力使用量の増加が見られる。

 

漏電や太陽光パネルの異常など原因を調査するが、特定できないままでいる。一人一人の節電の意識を高く持ち、身近な節電を心がける。

 

燃料(ガス)の削減

 

ガス使用量は、43%削減成功。

 

小矢部営業所のガス使用量

 

一度にお湯を沸かして保温ポットを利用するなど、使用量削減を心がけた。

 

井戸水使用量の削減

 

まとめ洗いを行うこと、蛇口の閉め忘れに注意し、節水を心がけた。

 

小矢部営業所での環境活動及びその他取組状況

 

ゴミ分別の徹底
ゴミ分別の徹底

 

エアコンの流れの調整
エアコンの流れの調整

 

廃棄物処理場

電力の削減

 

電力使用量は、50%削減成功。

 

処理場の電力使用量の推移

 

昨年度に引き続き、基準年からの大幅な削減となった。こまめに電気を消すなどし節電を心がけた。

 

燃料(ガス)の削減

 

ガス使用量は、21%削減成功。

 

処理場のガス使用量の推移

 

節約の意識が高く、昨年と比べても削減できた。

 

井戸水使用量の削減

 

節水・漏水点検の呼びかけを行い、節水活動を継続する。

 

太美事務所

電力の削減

 

電力使用量は、基準年より1%未満ではあるが増加。

 

太美山事務所の電力使用量

 

5月より常駐人員が1人増え、パソコンを1台増やした。節電を意識し、目標達成に努力する。

 

燃料(ガス)の削減

 

ガス使用量は、基準年より53%削減成功。

 

太美山事務所のガス使用量

 

年間通して使用量は抑えられている。引き続き削減に努める。

 

上下水道使用量の削減

 

太美山事務所の上下水道使用量

 

水道の蛇口の閉め忘れに注意する。帰りの戸締りの際、水道も確認するようにする。

 

太美事務所での取組状況

 

清掃活動
太美山事務所での清掃活動

 

夏場の打ち水
太美山事務所での夏場の打ち水

環境関連法規の違反、訴訟の有無

行政関係からの違反、訴訟の指摘はありません。

 

各環境関連法規は全て順守しています。

 

廃棄物処理法については、下記の事項を重点的に順守しています。

遵守事項 遵守評価
・一般廃棄物処理業の許可の確認。
・委託基準の順守。産業廃棄物収集運搬・処理業者との契約、許可の確認。
・収集運搬、処分の基準順守。
・保管基準の順守。
・特別管理産業廃棄物管理責任者の設置。
・多量排出事業者の産業廃棄物処理計画の提出、実施状況報告の提出。
・産業廃棄物収集運搬業の許可の確認。
・産業廃棄物処分業の許可の確認。
・特別管理産業廃棄物収集運搬業の許可の確認。

代表者による全体評価と見直し

今年度は8項目中のうち6項目で目標達成となった。

 

年々増加傾向にあった自動車燃料の使用量が、昨年度より減少し、良い結果となった。

 

一方で電力の使用量が増加した。

 

昨年8月から急激に電力使用量が増えており、何が増加の原因となったか、早急に調査し対策を講じる。

 

エコドライブチェック表の記入や環境イベントへの参加、協力を継続して行う。また、社員全員がエコアクション21の活動をより身近に感じ、行動できるように情報の提供など積極的に行っていく。

 

その他

 

毎月の会社周辺清掃活動
毎月の会社周辺の清掃活動
毎月の会社周辺の清掃活動

 

小学生の地層見学の受入
小学生の地層見学の受入

 

 

 

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