お問い合わせ
TOPページへ 会社概要ページへ 業務案内ページへ 販売品ページへ 古木情報へ
普段、何気なく「てんぷら油」を固めて捨てていませんか?生活排水に大さじ一杯の「てんぷら油」を流すと魚が住める環境に戻すために風呂桶(300L)10杯分のきれいな水が必要です。でも「てんぷら油」は回収してリサイクルすると、なんとディーゼル車の燃料にとして貴重な資源に生まれ変わります。今までゴミにしていた100Lの廃食油から95Lの燃料ができます。
この燃料のことを「軽油代替燃料」=BDF(バイオ・ディーゼル・フューエル)と言います。日本では欧米諸国に比べこのBDFの普及はまだまだですが、運輸省が車検証の備考欄の記述に「軽油と廃食油燃料併用」を認めるなど、着々と前進しています。
わが社では、このBDFを精製する機械(イオシス50)を、コマツ三重からリースし、てんぷら油のリサイクルに取り組んでいます。地元南砺市の協力の下、学校給食から出た油を回収させていただいたり、飲食店などからの回収も順調です。
  Copyrights(C)2006 株式会社松本建材 All rights reserved